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射手座木星からの大転機中

 
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地方都市在住のニッチ過ぎるセクシャルマイノリティ。身体、メンタル、スピリチュアル系を色々独学してきたことを自分なりに取り纏めて行きます。

放置してた期間に決まったアレコレ

ログイン用のURL という存在すら忘れ果てて、

先日久しぶりに、やっっっとこさこのblogを更新しようと

四苦八苦して、blogコンサルで初期設定していたたいだ、ぽこみちさん

に泣きついて、たった一言で自分のウッカリ具合に気付いた、にじの青です。

どうも、お久しぶりです。

この10月中旬から、12月上旬で、180°近くいろんなことが変わり始めております。

今回は、自分の忘備録を兼ねて、徒然と時系列にまとめてみます。

 

10月中旬の無茶ブリに応える

もし、3年後、いや来年の年末に、自分のターニングポイントになった出会いは何だったかと振り返ったとしたら、自分カレンダー上おそらく2018年10/13(土)は、かなり重要な日になっていると思う。

この日、私はとある人から、ものすごい無茶ブリを貰った。

翌月の11/15から4日間開催の9stepライブセミナーへ参加しないか?というお誘いである。

9stepライブセミナーというのは、ジェームス・スキナー氏というアメリカ人経営コンサルタントが、自身の著作「成功の9step」に基づいて実施する合宿型のセミナーで、完全に日常から隔離された環境で、人生の成功者になるために重要な9つの項目について体験学習するものなのだけれども、当然、そこそこのお値段がする。しかも、宿泊交通費は別でかかるという始末。

かてて加えて、初日の集合時間は8時に千葉県の勝浦。

東京からJRでも高速バスでも2時間以上かかる場所。

そして、最終日の終了は19時予定。

どー考えても、広島から参加するとなると、前後1泊づつしなくてはならない。つまり6日間完全に予定を開けなくてはならないという状況。

一週間、仕事全て休まないと無理。

その無茶ブリに、散々ネゴしまくって、応えたわけです。

今にして思えば、お誘いを受けたことを無下にせず、無理矢理にでもお応えして本当に良かったと思う次第。心から本気で思う。

11月8日、木星が射手座に入ってからのこと

合宿費用を捻出するために、いろいろアイディアを出しては、消しした後、ついに新しい試みを始めることにしました。

それが、月額制のオンラインサロン。

にじいろセクソロジスト養成所

メルマガをほぼ日刊で発信するというスタイルに、今後、会員限定イベントや動画配信などを付け加えていこうと考えています。

これ本当は、11/8の蠍座新月&木星射手座回帰のタイミングで開始したかったんです。新月スタートって、やっぱりキリがいいし、木星は幸運をつかさどる星。

でも、全然、気分にならなかった。フォーマット作って、友人の意見聞いて、手直ししても、記事が書けそうになくて、半月放置。

結果、それは機が熟すために必要な一旦停止だったのですが。

メルマガ放置のまま、あっという間に、合宿前日。

ちょうどナイスタイミングで、ゲノムスーティカルという最新の解剖学情報を聴く機会に参加して、前日受付ギリギリの23時ごろに勝浦到着。

5人部屋を案内されて、これからの4日間に一抹の不安を抱く出来事の洗礼を受けつつも、就寝。

翌朝の朝風呂後の散歩中、氏神様へお招きを受け、呼んでいただいた事への謝辞と4日間のお導きを祈願。大阪経由で到着した広島の友人と合流し、9stepライブセミナーが幕を開けた。

参加するにあたって、一つ決めたことは「TTP」

T(徹底) T(的に) P(パクる)

これ、ビジネス業界では割と有名な用語らしい。

せっかく高い費用を掛けて学ぶのだから、この際、セミナー企画運営側としてパクれる部分は、全部インプットして帰る気でいた。

実際、始まって3時間くらいで「あ、アカン。これパクるには、相当なエンターテイナー性と相当なチーム力と財力が必要なヤツや。」と気づいてしまったのだけれども、セミナー運営に重要なポイントをしっかりモデリングさせてもらった。

9stepとはどういう物なのかは、ジェームスの本を読むなり、DVDを見るなりされればいいと思うし、来年4月末にライブセミナーも開催されるので、興味がある人は是非参加されると良い。

リピーター参加者率も高く、それだけの価値はあると私も思う。

私は、あの4日間で「人生のミッション」と「子どもの頃描いた夢に挑戦する」チャンスを獲得した。この獲得は、半年後の人生すらも変える大きな転機になるだろう。

12月上旬の動き

このblogを書いている日、私は自分のタブーをまた一つ、打ち破る。

不特定多数の見知らぬ人たちの前で、自分の生業について、BDSMという特殊で底なし沼のような深い世界について話をする機会をいただいた。

私が普段している行為や、これまで出逢ったセクシャルマイノリティの人たちの性的嗜好がどのように受け止められるのかはわからないけれども、誰かにとって「解放」になればよいと思う。

 

 

 

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