LGBTではないセクシャルマイノリティが色彩学目線で性を考えるレインボーセクソロジーの公式blogです

レインボーセクソロジー初ワークショップについて

2018/09/11
 
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地方都市在住のニッチ過ぎるセクシャルマイノリティ。身体、メンタル、スピリチュアル系を色々独学してきたことを自分なりに取り纏めて行きます。

《東京》9/30 オリジナルワークショップ開催します!

レインボーセクソロジーという自分のワイフワークを元に、

人前でお話しつつ、ワークショップをすることになりました。

というより、ワークショップの準備のために、このブログを作ったといっても過言ではありません。

<自分のコアを固めるカラーセラピーワークショップ>

ワークショップで誰に何を伝えたいのか

今回、私が一番お伝えしたいのは、こんな人たちです。

  • 自分にどうしても自信が持てない人。
  • 自分の性別に、何故か違和感がある人。
  • 異性がぶっちゃけ苦手で、極力かかわりたくない人

これ、実は、すべて私が過去そうであった状態ですし、

いまだに試行錯誤している部分でもあります。

だからこそ、お伝えできることがある。

そう、言い切ってしまうくらい、

大事なことをこのワークショップに盛り込んでいます。

ワークショップのタイトルに有るように、

あなたのコア=核を固める、つまり根っこをしっかり固めるための気づきを

60分という短い時間でお伝えしていきます。

ワークショップに参加したら、何が起きるのか?

参加したとたん、モテてモテてモテて、困る!

今まで苦労してたことが、すべてが上手く回り始めた!

という劇的な結果は、ごくごく限られたケースだと思います。

 

何しろ、初めての試みなので、まだ体験談もありません。

そもそも、異性が苦手だったり、自分に自身が持てない人が

いきなりモテても、困る以外何事でもありませんよね。

 

ただひとつ、言えることは、

 

どんな自分でも受け入れられる覚悟が決まる。

 

この一言に尽きます。

その覚悟を決めることが、自分のコアを固めることです。

自分のコアを固めるカラーセラピーワークショップの説明

色の持つ意味を知る

私たちの今、見えている世界には、たくさんの色が存在します。

私たちの生活を彩るたくさんの色。

どの色にも、長所と短所が表裏一体で存在します。

それはまるで、人間に男性と女性という陰と陽の部分を担う性別があることと同じなのです。

三つの性別について

私たちはみな、三つの性別を持っています。

ひとつは肉体の性別。遺伝子が持つ XX と XY の性別。

私たちの命は、肉体という器があるから、実在しています。

器には、外見的な特徴と生き物としての役割を果たす生殖の性別があります。

ふたつめは、心の性別。

肉体と心は、必ずしも同じ性別を持っているわけではありません。

その代表者が、トランスジェンダーと呼ばれる
肉体と心の性が相反する人たち。
同性愛の人たちも、性愛の対象という部分だけで言えば、心と肉体の性別が違うケースですね。

 

最後、みっつめは魂の性別。

魂や宇宙について学ばれた人はご存知かもしれませんが、次元が上昇していくと性別にとらわれないエネルギー体になります。
つまり、魂は両性具有、もしくはどちらにも属さない中性なもの。

この三つの性別が、私たちの人生にさまざまな影響を与えるのです。

今回のワークショップでお伝えしたい私の原点

私は、ずっと自分自身の性別を上手く受け入れられず生きてきました。

LGBTという、明確なセクシャルマイノリティ要素ではなく、

もっとニッチな自分のセクシャリティをどう他人に認めてもらえばいいかが悩みでした。

そのグラつきが、自分に自信を持てない根本にあると気づいたのです。

 

自分を信じるって、何かが出来るからとか

お金を持っているからとか、外見がどうとか

そういう客観的な部分だけでは無いんです。

 

自分のコアを見つめ、自分の性別をあるがまま受け入れることは、

現実生活においてとても大事であるということです。

あなたが、自分の肉体の根っこを受け入れ認めるだけで、

人生は好転します。

何故、そう言い切れるか。

それは、私の実体験だからです。

だからこそ、同じように悩まれている人にこの事実をお伝えしたいと思い、

レインボーセクソロジーという性を色彩学で研究する学問を立ち上げ、

今回のセミナーをさせていただくことになりました。

色と肉体と性は深く結びついている。

色は、肉体とも深い関係性が有ります。
身体のある部分に何かが起きたとき、色で対処することも出来ます。

どうしても自分に自身が持てない。
その根本は、実は自分の肉体の根っこを受け入れていないからかもしれません。

肉体の根っこに当たる部分は何色で、どの部分だと思いますか?

それは、わたしたち人間の命をつなぐ器官、生殖器です。

 

インドでは人体にはチャクラと呼ばれる光の輪があるとされています。

第一から第七までの肉体に存在するチャクラ。

七色の光の輪が、私たちの肉体にはあります。

第一チャクラがあるのは、会陰。股間ですね。

サンスクリット語ではムーラダーラ。土台という意味の言葉で表現されています。

第一チャクラの色は、赤。

赤の持つ意味は、

今ここに在る。生きることそのもの。

 

今回のセミナーでは、色の持つ性質と肉体との関係性をお話した後、
特に重要な赤ともう2色、全部で3つの色と肉体の部位を、カラーボトルと音を使って、実際に体感していただきます。

色と肉体と性について、一緒に学びを共有し、
参加される皆さんお一人お一人が、ご自分の性別を慈しむきっかけになれたら大変嬉しく思います。

まとめ ~色はあなたそのもので個性~

色は、個性です。

あなたの選ぶ色は、あなたの個性であり、あなたそのものです。

性は、命の元になる部分。

命を信じ切れなければ、生きていくことはとてもしんどくて辛い。

自分の性別を自分の個性だと受け入れたとき、

本当の意味で、自由に生きていけるのです。

時に、自信がグラついたり、ブレることもあるでしょう。

そのときに、あなたをさせてくれるのも、

あなたが持つ色の力なのです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

http://www.cosmic-academy.net/workshop/nijinoaows0930/

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